実際に贈って喜ばれたお歳暮ギフト体験談(管理人の実体験)

こんにちは。お歳暮ナビ管理人です。
毎年11月下旬になると、「今年はどんなお歳暮を贈ろうかな」と悩むのが恒例行事になっています。
私はこれまで10年以上、家族や取引先、友人などさまざまな相手にお歳暮を贈ってきましたが、
中には「思った以上に喜ばれた!」という品もあれば、「正直あまり反応がなかった…」という失敗も。
今回はその中から、実際に贈って本当に喜ばれたお歳暮ギフトを3つの実体験としてご紹介します。
これからお歳暮を選ぶ方の参考になれば幸いです。
体験談①:家族に贈った「カニ鍋セット」
——“家族で囲む冬のごちそう”が大正解!
実家の両親にお歳暮を贈る際、最初の数年はスイーツやコーヒーギフトを選んでいました。
もちろん喜んでもらえたのですが、年々「せっかくなら家族みんなで食卓を囲めるものを」と思い、
3年前から「カニ鍋セット」を贈るようにしています。
選んだのは「匠本舗」の生ずわいがに1.2kgセット。
お歳暮シーズン限定の“早割特価”で購入できたのも魅力でした。
届いた日、母からLINEで
「今夜はカニ鍋パーティー!お父さんが珍しく料理張り切ってる(笑)」と写真付きのメッセージが。
その笑顔を見て、「あぁ、これだな」と実感しました。
家族へのお歳暮は「豪華すぎず、温かさのあるギフト」が一番喜ばれると痛感。
以来、毎年カニ鍋セットを贈るのが我が家の冬の恒例行事になっています。
体験談②:取引先に贈った「高級ハム・ソーセージギフト」
——“ビジネスシーンでも無難かつ印象的”
以前勤めていた会社では、取引先の担当者宛にお歳暮を手配するのも私の担当でした。
その際に重宝したのが、日本ハムや鎌倉ハムの高級ギフトセット。
お歳暮シーズンは、どうしても取引先に同じような贈り物が集中します。
だからこそ「誰がもらっても嬉しい」「オフィスでも家庭でも使える」——この2点を意識して選びました。
実際、後日その担当者から
「家族がハム好きなので本当に助かりました」「年末の朝食がちょっと贅沢になりました」
といったお礼の言葉をいただき、とても印象に残っています。
特にビジネス相手には、
- 日持ちがする
- 上品で高品質
- のし対応がしっかりしている
という条件を満たすギフトが理想的です。
ハムやソーセージはまさに“万能選手”。迷ったときの定番として今でもおすすめできます。
体験談③:友人夫婦に贈った「スイーツ詰め合わせ」
——“ちょっとした気持ち”が嬉しいサプライズに
数年前、結婚したばかりの友人夫婦に「お祝いを兼ねてお歳暮を贈ろう」と思い立ち、
有名パティスリー「アンリ・シャルパンティエ」の焼き菓子詰め合わせを注文しました。
正直、3,000円程度のカジュアルなギフトだったのですが、
届いたその日に友人から「めっちゃ可愛い!紅茶と一緒に楽しんでる!」と写真付きのメッセージが。
お歳暮というより、季節のプレゼント感覚で贈ったのが良かったのかもしれません。
あまり堅苦しくならず、純粋に「ありがとう」と伝えられた気がします。
それ以来、親しい友人には「スイーツ系」や「コーヒーギフト」を贈るようになりました。
相手に気を遣わせず、受け取った瞬間に笑顔になれる——そんなギフトはやっぱり強いです。
体験談④:お世話になった上司に贈った「日本酒セット」
——“相手の好みをリサーチ”して大成功!
もうひとつ印象的だったのが、以前の職場の上司に贈った日本酒ギフト。
普段からお酒好きな方で、社内でも「週末は晩酌派」と公言していたため、
京都の地酒「玉乃光」と「月の桂」の飲み比べセットを選びました。
届いた翌日に、「昨日早速いただいたよ!香りが良くて最高だった」と笑顔で言っていただき、
その年の仕事納めが一気に気持ち良くなったのを覚えています。
やはり“相手の好みを少しリサーチする”だけで、贈り物の印象はぐっと変わります。
定番ギフトも「相手の好きなものに寄せる」ことで、一気に特別感が生まれるのです。
🎁 お歳暮・ギフトに迷った方へ
体験を通じて学んだ「お歳暮選びのコツ」
10年以上お歳暮を贈ってきて感じたのは、
「高価なものより、気持ちが伝わるものが嬉しい」ということ。
- 家族には「温かさ」
- 友人には「センス」
- 取引先には「信頼」
お歳暮は、贈る相手によって意味が少しずつ変わります。
だからこそ、“相手が開けた瞬間に笑顔になるかどうか”を想像して選ぶのが一番のコツです。
まとめ:喜ばれるお歳暮は「相手を思うひと工夫」から
お歳暮は単なる「年末の行事」ではなく、
「今年一年ありがとう」という感謝を伝えるコミュニケーションの形。
私自身、贈るたびに相手との関係が少し温かくなるのを感じます。
大切なのは、金額よりも“気持ち”と“タイミング”。
相手の生活や好みに合わせて、ほんの少しの工夫をするだけで、
お歳暮は「形式的なギフト」から「心に残る贈り物」に変わります。
今年もまた、誰かの笑顔を思い浮かべながら——
あなたらしいお歳暮を選んでみてください。